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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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美山<通年>スクール第2回レポート

美山<通年>スクール第2回

<日 時> 2011年4月16日(土) 9時00分~12時00分
<場 所> 京都府南丹市美山町 南丹市役所美山支所駐車場

<主 催> ウィーラースクールジャパン
<主 管> 美山サイクリングクラブ
<後 援> 美山自転車の聖地プロジェクト委員会

<講 師> 竹之内脩兵さん

<参加者>約30名

<講習内容>
この日は、初めて参加するみなさんにはまずウィーラースクール代表のブラッキーから安全に乗るためのお話を
楽しく聞いてもらったあと、そして前回も参加してくれた子どもたちは早速、前回に引き続いて

・まっすぐ走る
・一本橋
・スラローム
・8の字スラローム
・ゆっくり走る
・ボトルとり

というセクションでの練習からはじまりました。

案外難しい「まっすぐ走る」をアドバイスを聞きながら練習したり、
「ゆっくり走る」のタイム計測などにかなり闘志を燃やす人がいたり、
何度も何度も練習するうちにびっくりするほどみんな上手になっていきます。
今回は講師として、カメラマン、ライター、メカニック、そしてライダーとしてのたくさんの顔を持つ
「竹之内脩兵(しゅうへい)くん」に参加いただいたので
途中途中、お手本を見せてもらいながらみんなコツを掴んでいきました。

そして、練習をたっぷりしたあとは、いよいよ「テストタイム」。
このテストタイムでOKをもらったら、カルテに「○」がついていきます。
タイムの場合は基準タイムをクリアしたらOK。
練習でいくらうまくいっていても、テストタイムでクリアしなければOKにはなりません。
このテストで行う細かい項目をクリアしていくと、そのクリア項目によって「級」がこれから判定されていきます。
特にみんなが今回苦戦したのが何と・・・「まっすぐ走る」。
いつもならすーっとクリアして次へ次へ、といくような、そんな最初のセクションながら、
二本の紐の間を走る「まっすぐ走る」は簡単なようで走り出すところからはみ出さずに走るのは意外に難しく、
厳しいチェックの前にみんななかなか「○」になりません。
大事なテクニックなので次もまた練習しましょう!

テストタイムが終わる頃から少し雨が降ってきたこの日。
でも、まだまだ走りたいなあ~という気持ちがスタッフにも子供たちにもありました。
というわけで、ぱらつく雨を無視してミニサイクリングに出発!
「長谷」方面に行って来ました。
この日は長谷運動公園あたりでお花見が行われていたようで、満開の桜がみんなを迎えてくれて感動。
「すごい桜きれいやなあ~」と子供たちからも感想が聞かれました。

次回は5月14日(土)に開催予定ですので、みなさんまた(お友達も是非さそって)参加してくださいね!

※この日のスクールの様子は、主管である「美山サイクリングクラブ」のHPにも詳しく掲載されています。

<ウィーラースクール in 美山の年間計画>
★は、特別イベント
3月21日(月祝) 第1回 スクール
4月16日(土) 第2回 スクール
5月14日(土) 第3回 スクール
5月28日(土) 第4回 ★春のサイクリング★
5月29日(日) ★美山ロード キッズレースチャレンジ★
6月11日(土) 第5回 スクール
7月18日(月祝) 第6回 ★夏のサイクリング-1★
8月16日(火) 第7回 ★夏のサイクリング-2★
9月3日(土) 第8回 スクール
10月8日(土) 第9回 ★秋のサイクリング★
11月3日(木祝) 第10回 ★ふるさと祭り★
12月30日(金) ★お餅つき大会★

■年間のカリキュラム内容(予定)
●初回受講者<必須>
交通安全指導、自転車の歴史、しくみ
環境によい乗り物としての自転車 などの映像解説など

●チャレンジカリキュラム…初級〜中級
<安全に楽しく走るためのテクニック向上をめざします>
一本橋やスラロームなどのテクニックの練習
集団で上手に安全に走る練習  など

●スポーツカリキュラム …中級〜上級
<本格的なスポーツとしてのトレーニング>
美山ロードのコースを使った練習
本格的な競技走行の練習
レースなどの競技へのチャレンジ など

●自転車のメカニック講座<必須>
簡単な修理からメンテナンス
自転車のしくみと構造を理解し、道具を大切にする気持ちを養う
※興味のある子どもたちには、本格的なメカニック講座も予定

●サイクリングイベント
自転車に乗ってアウトドアを楽しむ(BBQ、川遊びなど)
※まだ走ったことのないような美山町全域走破を目指します。

●自転車マラソンチャレンジ <希望者>
出来るだけ長い距離を走ることにチャレンジします。
(例:70キロ、100キロなど)
長距離を走るための知識や工夫をするやり方を自分たちで考えます。

●番外:補助輪をはずす練習も、希望があれば随時行います。


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