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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第7回向日町トラックチャレンジ レポート

第7回向日町トラックチャレンジ

第7回向日町トラックチャレンジ

<日 時> 2011年5月3日(火祝) 午前10時より午後12時30分まで
<場 所> 京都向日町競輪場
<主 催> 日本競輪選手会京都支部、ウィラースクールジャパン
<協 力> 京都府自転車競技連盟、京都サイクリング協会
<参加者> 小学生20名
<講 師> 日本競輪選手会京都支部所属の競輪選手
<講習内容>
この向日町トラックチャレンジは年2回(春秋)開催してきて今回で7回目となる。
イレギュラー開催を含めば、かれこれ10回近くの子ども向けスクールが、競輪選手自らの手で企画、運営されここ向日町競輪場で開催され続けているということになる。
これは本当に素晴らしいことで、この向日町の活動をきっかけに、全国の競輪選手が次世代への教育の必要性を感じ取り組みだしている昨今、まさに先駆けの活動であった。

今回のスクールは、今年ウィーラースクールでも採用しているチェックシート方式を実験的に取り入れた。
この方式は、管理する指導者側にもある程度の知識と経験が必要なため、スクール最初のころはまだ上手く機能していかなかったのだが、さすがは自転車のプロ競輪選手。ものの小一時間もあれば、指導のコツをつかみ、子どもたちを楽しく、そしてうまく指導している様子があちこちで見受けられた。

このバンクを使ったスクールの最大のポイントは、滅多に走ることの出来ない競輪場の臨場感を体感することにある。
例えば、目の前で競輪選手が本格的なスピードでバイクぺーサーの練習をする様子を見せてもらったり、実際にバンクの上に歩いてあがり、間近を選手が駆け抜ける迫力を感じたりできる体験や、全員でおこなうジャンボリレーなど、ここでしか出来ない素晴らしいカリキュラムが満載されている。

昨今、競輪場の存続が取りざたされる中、未来のサイクリスト育成のための教育施設として考えていければと切に願う。

<追記>
主宰の山岸正教選手の「第七回向日町トラックチャレンジを終えて」には、なぜこのスクールを開催するに至ったのかが、詳しく書かれています。
是非ご一読を>>こちら

向日町集合写真


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