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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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美山<通年>スクール第4回レポート

美山スクール第四回
美山第四回講習風景

美山<通年>スクール第4回

<日 時> 2011年5月28日(土) 9時00分~12時00分
<場 所> 京都府南丹市美山町 南丹市役所美山支所駐車場周辺
<主 催> ウィーラースクールジャパン
<主 管> 美山サイクリングクラブ
<後 援> 美山自転車の聖地プロジェクト委員会
<講 師> 野口忍さん(トレック
<参加者>約16名

<講習内容>
毎年行われる美山サイクルロード前日のスクールとして、今月二回目のスクールを開催。
講師には、マウンテンバイク元日本、そしてアジアチャンピオンの野口忍さん(トレック)を迎えた。
折からの台風二号の影響で全国的に天候が悪く、美山もその例外ではなかったのだが、天候の状態にあわせ、カリキュラムを工夫しながら対応。
最初は野口さんの指導のもとストレッチではじまり、その後、少しだけ公道サイクリング。
雨が強くなるまでみんなで、自転車を使ったゲームを楽しむ。
小さなコーンを出来るだけ細かく置いてスラロームに挑戦したり、大人が円を描くように囲った輪の中で、誰が一番長く走っていられるか競争(自転車相撲)など、ゲーム性を持たせると、子どもは、大人が想像する以上に積極的に挑戦し続ける。
最初は出来なかったことでも、わずかの時間の間にみるみる上手くなる様子に、保護者や見学者は驚きを隠せない。
1時間半程度、外で遊んだ後、少し雨脚が強くなってきたこともあり、今度は室内へ。
野口さんに三本ローラーに乗ってもらい、自転車がまっすぐ走るしくみを紹介。
実際に前輪を外していろいろな強さで転がしてみるなど、子どもが見てわかり易いように工夫をした。
その後、ギアのしくみ、ブレーキのしくみなどを紹介した後、パンクの修理体験。
実際に目の前で押しピンを使ってパンクさせたタイヤを修理するというもの。
今回は、このパンクの修理体験が大人気。
タイヤを外したり、チューブにパッチを貼ったり、すぐには上手く出来なくても、
パンクをしたらこうすれば直るということを実感させられたように思う。
自転車は道具を使ったスポーツ。
道具は大事に使えば長く気持ちよく使えるということを子ども達に実感させる一つのきっかけになったように思う。

第四回集合写真

撮影:中尾氏(cyclowired)


コメント

  1. GKpower より:

    ひゃ〜、すでに『去る、28日…』なんですね。
    今日はお世話になりました!ウチの息子が、毎回自転車の楽しみを満喫して帰ってきます。
    明日は残念ながら、参加できそうにありませんが、これからもヨロシクお願いします!

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