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美山<通年>スクール第6回 夏のサイクリングその1 レポート

美山サイクリングその1

美山<通年>スクール第6回 夏のサイクリングその1

<日 時> 2011年7月18日(月祝) 8時30分~16時00分
<場 所> 京都府南丹市美山町支所前出発〜田歌
<主 催> 美山サイクリングクラブ
<協 力> ウィーラースクールジャパン
<後 援> 美山自転車の聖地プロジェクト委員会
<協 賛>チームキープレフトオージーケーカブトサイクルライフショップ白星
<参加者>28名(川遊びのみ参加5名、合計33名)

<サイクリングレポート>
去る7月18日(月祝)京都府南丹市美山町支所前を出発し、約20キロ離れた田歌にある河原までのサイクリングスクールを、地元美山サイクリングクラブ、美山自転車の聖地プロジェクトと協力して開講した。

当日は、前日までの天候とうって変わって若干の雨模様。
それでも全国的に見れば、まだ奇跡的に雨が降っていないという幸運だったかもしれない。
朝8時半集合にあわせ、申し込んだ30名のうち、体調不良で不参加だった2名をのぞき全員が元気に美山支所にあつまった。
当初は天候が下り坂であることを心配したが、子ども達の走りたい気持ちは、雨なんかなんのそのという勢い。
まず学年ごとにグループを大きく三つに分け、公道を走行するための練習と安全走行のための動作を確認。
その工程の中で、さらにスキルごとにグループを分割し、最終的に5グループとしてサイクリングに出発する。

各グループに伴走の大人を前後に2名ずつ配置を基本とし、年齢が低いグループには、さらにスタッフを配置。途中で故障や体調不良を起こした子どものための回収車を二台配置し、補給など物資を運ぶ体制も整えた。

今回は、伴走や車での同伴を希望する保護者も多く、サイクリングが長蛇の列にならないよう、事前に行程マップを配布、参加者全体に、サイクリングの集団にじゃまにならない様な車での参加の仕方などのレクチャーも徹底した。

最終ゴールの芦生原生林へは、天候を見て距離短縮を判断、田歌にあるアウトドアフィールド田歌舎の協力を得て、田歌の河原での川遊びとなったが、心配された雨も川遊びの間には降らず、子ども達は夏の美山川を堪能した。

<走行距離> 約20キロ

美山川の川遊び

サイクリング前の集合写真


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