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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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カリキュラム・ウィーラースクール


第三章:準備4 実技カリキュラムの構成(初級~中級)

カリキュラムは、以下の8つに分けられた項目からなるカリキュラムにより、子どもたち(以下生徒)の自転車操縦技術の上達と、安全意識の促進を目 指すことにある。そのために彼らは、いくつかの技能テストを段階に応じてクリアしていけるようトレーニングすることになる。
生徒は様々な状況下においての操縦技術を学ぶことで、一般道路での走行中に安全走行を保てるよう技術力を高める。

交通安全のための技術と知識(技能)とメンテナンスが出来た自転車(機材)があれば、彼らは安全にサイクルスポーツ(サイクリング)を楽しむ事が出来るのである。


カリキュラムの種類

ここで紹介するカリキュラムはそれぞれに、

「まっすぐ走る」「しっかり停まる」「バランス良く走る」

という基本的な三つの動作が組み込まれている。
これらはすべて自転車の安全走行に必要な動作であり、さらに安全に走るために、複数の動作を組み合わせることで、子どもが余裕をもって運転できるような工夫がなされている。

1. まっすぐ走る〜停まる
2. 一本橋
3. スラローム
4. ゆっくり走る
5. 急制動
6. 8の字スラローム
7. ボトル取り
8. 段差ごえ
9. みんなで走る

それぞれの詳細は、次項以降で解説する。

※最近では、上記の9種類を全て行うことはまれで、場所や時間の関係で省略することが多い。

必ず行うのは下の4つ、
1. まっすぐ走る〜停まる
2. 一本橋
3. スラローム
4. ゆっくり走る
場所に余裕があれば、
9. みんなで走る

これに時間が許せば、
6. 8の字スラローム

時間と場所に余裕があれば、
5. 急制動
7. ボトル取り
8. 段差ごえ

だが、本来「5. 急制動」はやっておきたいところ。
これはこれらのカリキュラムを組み合わせたタイムトライアルに混ぜるなどして工夫して行うのが良い。

2013.1.4 更新 Blacky)


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