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被災地の子どもたちに自転車の遊び場をつくろう!大作戦。チェーンリングプロジェクト始動!

Chainring Project 子どもたちの遊び場をつくろう!大作戦

あの大震災から一年以上が経ち、今もなお被災地の多くの人は不自由な暮らしを強いられています。
特に子どもたちは遊び場が無く、日々いろいろ大変な思いをしながら過ごしているそうです。
そんなときに、自転車に乗ることを通じて子どもたちに楽しい思いをしてほしいと全国で活動しているわたしたちウィーラースクールジャパンが、今、被災地の子どもたちを楽しませなくてどうすんねん!という気持ちが高まり、なんの後ろ盾もないまま勢いで立ち上げた企画、それがこの

チェーンリングプロジェクトforキッズ 子どもたちに遊び場を作ろう大作戦です。

わたしたちが日頃行っているスクールで培ったノウハウを、子どものための自転車での遊び場に特化し、安全、安心に自転車を乗り回せる場と、そこを管理し継続するネットワークを作ることをめざします。
大きな予算を使わずに、多くの人の手によって、誰でも参加出来る被災地への支援を、自転車を通じて実現したいと思います。

もし興味を持たれた方は、下記URLのPDFをご覧ください。
人的支援、経済的支援、自転車などの機材の支援なんでもかまいません!
少しずつ力を出し合って、息の長い支援にして行ければと思います。

直近では、4月30日(全日本ロードの翌日)に、宇都宮ブリッツェンやシマノレーシングの選手の皆さんと協力して、石巻で地元の子どもたちにむけて「スクールのような遊び場」を作ります。
これにもご協力いただける方を募集してます!

我こそははというかた、資金援助するよ!というかた、
どなたでもお問い合わせは、このサイトの問い合わせフォームからどうぞ!

企画書PDF(1MB)http://www.cyclingschool.jp/data/chainringproject.pdf

(以下抜粋)
東日本大震災 被災地支援プロジェクト
CHAINRING PROJECT(チェーンリングプロジェクト)FOR KIDS
子どもたちの遊び場をつくろう!大作戦

※CHAINRING:自転車の部品。人間の力を後輪に推進力としてつなげるための構造。
「つながり」や「絆」、「前へ進む」意味をイメージする言葉として使う。

このプロジェクトの目的
 自転車は単なる移動手段としてではなく、遊びやスポーツ、サイクリングなど様々な楽しみかたの出来る乗り物。動力を使わず、自分の力だけで進む乗り物。そんな自転車の乗り方を学び、遊べる機会を通じて、子どもたちに自分自身の可能性を今よりもっと感じてほしい。特に、東日本大震災の被災地の子どもたちには「自転車を楽しむこと」を通じて、少しでもたくさんの勇気や元気を持つきっかけにできるような、自転車の遊び場をつくりたい。

 そんな願いを込めて、単なる自転車の乗り方教室ではない新しい価値観を体感できるサイクリングスクールのノウハウを使い、「子どもたちが安全に遊べる場」を提供するため、様々なネットワークの整備や、この活動を継続していくための基盤をつくることを最終的な目的とします。

プロジェクトの概要

■ 自転車での「遊び場」の提供
■ サイクリングスクールの継続的な開催
■ 自転車を通じた子どもたちへの「夢」の提案

などを実現するために、

■ 「遊び場」の維持やスクール開催のためのスタッフの育成と支援
■ 被災地への協力体制など、情報ネットワークの確立
■ プロアマを問わず、サイクリストが協力できる体制

を構築していきます。



サイクリングスクール.jp