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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第三章:実践1-4 ゆっくり走る(初級〜中級)

ゆっくり走る決められた範囲を出来るだけゆっくり走る。


目 的

自転車を安定して走らせるには、しっかりペダルをこいで、車輪に回転を与えることなのだが、この場合、その力を使わず、いかにゆっくり走れるかを練習する。
体のバランス、ブレーキングや、ペダリングをうまく使いゆっくり走る技術を身につけることにより、いざというときに転けにくくなる。


方 法

ゆっくり走るコース(レイアウト図)
幅1メートル、長さ3メートルの四角いエリア内に自転車の前輪が入った時から、後輪が出る時までのタイムを計る。
はみ出たり、足をついたりしてはいけない。
タイムは遅ければ遅いほど良く、何人かでタイムを競い合うのも面白い。


ポイント

・ペダルを踏み込みながら、ブレーキを軽くかけてスピードを調整すると

・サドルからおしりを上げ、体の芯は一定にし、自転車を左右に揺らせてバランスを取るとやりやすい

・ゆっくり走りすぎると、バランスを崩すので、ほどよいスピードを見つける

・バランスを崩しそうになったら、少しペダルを踏み込む


指導映像


注意事項

・慣れないときは、ビンディング付きのシューズを履いて行わない
(ビンディングは外してペダリングすると良い)

・頭の芯はしっかりと安定させるよう保つこと


応用編

・何人かで同時にスタートし、タイムを競う

・静止(スタンディング)にも挑戦する

・合図で止まったり、ゆっくり進んだりなど、リズムをつけたゲームをする

(2011.1.15 更新 Blacky)


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