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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第三章:実践1-7 ボトルとり(初級〜中級)

ボトルとり走りながら、片手でボトルを受け取ったり、渡したりする。


目 的

走りながら、別の動きを取り入れることで、乗車中の複合的な動きに対応した感覚を養う。
前提として、しっかりとまっすぐ走るという行為を自然体で出来るようにならなくてはいけない。


方 法

ボトルとり図(レイアウト図)
図は、テーブルを使う場合。
以下は、テーブルを使わず、スタッフが渡すやり方。
ある程度のスピードで走ってきた子どものラインの左右どちらか(子どもの利き手側、もしくは反対)に立ち、走ってきた子どもにボトルを渡す。
受け取った子どもは、自分のボトルゲージにボトルをしまうか、3メートルほど先に立つ、他の大人にもらったボトルを渡す。


ポイント

片手タッチ・片手運転を慣れていない子どもには、まず「片手タッチ」から始める

・ボトルを受け取りやすいように、少し水を入れ、重みをつけておく

・目線を目の前のコーンより一つ先のコーンに向ける(事前に予測しながら走る)

・手でボトルを迎えに行くのではなく、走りながら手の位置にやってくるボトルを取るというイメージ


指導映像

<現在製作中 ~しばしお待ちください~>


注意事項

・片手運転が容易に出来るかどうかを、まず最初に確認すること(転倒の危険を察知)


応用編

ボトルを低く

・ボトルの取る位置を少しずつ低くしていけば、難易度が増す

・最終的には、地面に置いたボトルを取り、そのまま目標の場所で、また地面に置く

・ボトル以外のものでいろいろ試してみる(小さなお菓子など)

(2011.1.16 更新 Blacky)


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