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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第三章:実践1-10 サーキットトライアル(初級〜中級)

実践1〜9までの種目を複合してコースをつくり、タイムを競う。


目 的

ひとつひとつの種目を練習した子どもたちが、それらの成果を感じられるように、また、練習していく事へのモチベーションとなるように行う。


方 法

組み合わせや、順番に関しては、現在のところ基準となるものは無ため、指導者が自由に発案してコースを考案し、実践する。
子どもたちと相談して決めていくのもよい。

(コースの組み合わせ例)
スタート〜まっすぐ走る〜スラローム〜コーンでUターン〜一本橋〜ブレーキ

下記、サーキットトライアルのコースアイデア(クリックすると拡大します)

サーキットコースアイデア


ポイント

・ひとりあたりの所要時間が長くなりすぎると、待つ子どもが退屈するので、だいたいひとりあたり30秒から1分をめどにしたコースを設営する

・子どものレベルを、数段階に分け、それぞれのレベルに応じたコースを設定する


注意事項

・タイム計測と記録は厳正に行う

・計測している間は、他の子どもたちも応援するなど、注目するように指導する


応用編

(執筆中)

(2011.1.18 更新 Blacky)


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