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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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運営マニュアル:人数に応じた運営のやり方

ここでは、参加者の数に応じて変わる、運営のポイントについて紹介する。


指導員及びスタッフの人数

少人数であれ、大人数であれ、子どもの学年やレベルに応じたスクールを安全に、且つ的確に指導するためのスタッフの数は必要である。
大体の目安としては、実技指導員として、子ども5名あたり大人1名というのが最低限。
例えば20名程度のスクールなら、
実技指導に4名、受付事務やその他を受け持つスタッフが1名、全体を統括する指導員が1名。
合計6名程度のグループで運営するのが望ましい。

この人数は、どういったレベルのスクールをするかによっても変わる。
参加者の子どものレベルが、小学校低学年の初心者から高学年で競技経験者まで幅広いものであれば、それぞれの特性に応じた形でスタッフの分担を行う。
つまり、競技経験者の子どもたちは集団で動くことになれているため少人数でまとめやすいので、結果的に初心者に人数の比重を置くかたちになる。

例えば、サイクリングなど公道を走る場合、子どもを5名程度のグループに分け、それぞれに前後2名ずつの伴走者をつける。

以上の様に、スタッフの人数配分は、子どものレベルや属性、カリキュラムの内容に応じて臨機応変に対応するのが望ましいが、なによりも<子どもの安全を最優先する>ことを念頭に置いてスタッフリングを計画する。


少人数〜20名程度のスクール

全体指揮:1名
受付事務、救護他:1名
指導スタッフ:4名     …計6名程度


20〜30名程度のスクール

全体指揮:1名
受付事務、救護他:2名
指導スタッフ:6名     …計9名程度


30〜50名程度のスクール

全体指揮:1名
受付事務、救護他:3名
指導スタッフ:10名     …計14名程度


50名以上の大人数のスクール

全体指揮:2名
受付事務、救護他:5名
指導スタッフ:20〜30名     …計30〜40名程度

(2011.2.20 更新 Blacky)


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