For Kids 子どもたちのために

ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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運営マニュアル:雨の日の対策

ここでは、雨天のため、屋外でのスクールを開催出来ない場合の代替案を紹介する。

楽しさをモットーとする自転車教室はやはり好天の下行うことが一番であるが、自然を相手にするスポーツの特性上、雨天などの状況も想定しておくことは必要である。
(雨の状況にもよるが)雨天の場合中止をするのが、安全対策としても得策である。実際のところ、スリッピーな路面で、スラロームや一本橋はきわめて危険である。
しかしイベントなどの場合あらかじめ中止決定の出来ない場合もあるため、その代替として、実技ではなく室内などを使った講義形式を、時間を短縮して行う。


講義内容

室内での映像講義

  1. 自転車競技の映像などを見せ、その映像を見た感想などを話し合う
  2. ヨーロッパの自転車文化の例を見せ、感想などを話し合う(※)

※オランダのハウテン市のニュータウンなどに見られる車を排除したまちづくりや、デンマークの自転車道など、市民生活の中における自転車の関わりなど、幅広い興味を持たせる資料を用意しておく

メカニックの簡単な講義など

  1. 自転車のしくみ、構造を理解するため、自転車を簡単に分解する実演
  2. パンク修理や日々のメンテナンスの体験
  3. 車輪がなぜ倒れないか、実際にホイルをスピードを変えて転がせて倒れるまでの様子や時間を見たり、回転するホイルの軸を持って、傾けて力の入り具合を確認してみる。
    車輪が倒れないしくみ

    三本ローラーを使って、しっかりこがないとふらつく実演や、よそ見すると安定が悪くなる実演などを行う。
    その他、パンクを実際におこし、その場で修理する実演は、子ども達の人気だ。
    ローラー実演とパンク修理


講師・スタッフ

メカニックに精通し、工具も用意できるスタッフの確保
分解整備可能なモデル自転車の確保


注意事項

(執筆中)

(2011.5.29 更新 Blacky)


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