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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第六回サイクルチャレンジ美山 レポート

美山サイクルチャレンジ

第六回サイクルチャレンジ美山
<日 時>2010年5月29日(土)
午前9時より受付開始
午前9時半スクールスタート~午後3時半ごろ解散
<場 所> 京都府南丹市美山町
<主 催>ウィーラースクールジャパン
<協 力>特定非営利活動法人 芦生自然学校、京都府自転車競技連盟
<後 援> 南丹市教育委員会
<参加者>小学生25名
<講 師>塩貝哲夫(ナカガワレーシング)、ブラッキー中島、他
<講習内容>
京都府南丹市美山町で、第六回サイクルチャレンジ美山が開催され、小学校1年から6年生まで、25名の子どもたちが自然がいっぱいの美山を自転車で駆けめぐった。
今回のスクールでは、まず自転車の歴史やしくみ、交通ルールやマナーなどを学んだあと、実際に巧く乗るための技術の練習をゲーム形式で楽しく学んだあと、公道で走る上での注意点などをレクチャーしてもらった子どもたちが、美山の歴史を探るサイクリングに挑戦。
コースは、南丹市役所美山支所前をスタート、旧道沿いに、日吉町との境にある原峠までの片道12キロの往復。後半3キロは登坂とあって、脱落者が出ることも予想されたが、見事全員が無事完走。峠の頂上でのお昼ご飯では皆が達成感を味わった。
そこでは、美山町の郷土史研究家 小畑弘さんに、美山の歴史と峠の由来などの興味深いお話を聞くなど、自転車に乗ってその土地に関するいろんな事を学ぼうというコンセプトのもとにカリキュラムが組まれた。
このように自然の中のサイクリングを積極的に取り入れることで、子どもたちにとって、スクールは技術を学ぶだけでなく、自転車を楽しむ場でもあるということを感じてほしい。
交通量の少ない美山だからこそできるこうしたスクールを、できるだけ頻繁に開催していきたい。
明くる日曜、スクールと続けて美山サイクルロードレースに参加で思いっきりの激走の子ども達も。

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