For Kids 子どもたちのために

ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

MENU
ウィーラースクールとは?
カリキュラム
スクール情報・レポート
運営マニュアル
スクール問い合わせ

カリキュラム・ウィーラースクール


第三章:実践2 自転車を使った遊びの紹介(初級〜中級)

自転車を使った様々な遊び方を紹介。
それぞれ、自転車をコントロールする技術を楽しく習得するためのアイデアである。
※いろいろなアイデア募集中!


自転車相撲(中級)

自転車相撲ロープで、直径5〜6メートル程度の円のエリアをつくり、その中で、4〜5台の自転車が一列に円を描くようにゆっくり走る。
足をついたり、ロープからはみ出たら失格で、失格になったものはすみやかに円の外に出る。
徐々にロープを短く狭めていき、最後まで残ったものが優勝。

・数名で円の形を崩さないように注意し、声をかけながら同時にロープを絞っていく。


お菓子取りゲーム(中級)

お菓子取りボトルが取れないような小さな手には、駄菓子のような小さなものが有効。
台の上にお菓子を並べ、走りながら取り上げる。
バーに紐でお菓子をぶら下げ、走りながら取る。
技術力ににより、お菓子の置く位置を工夫する。
掴んだら、口にくわえるなど、子供達が工夫するのも良い。
(協力:東京都自転車競技連盟)


流鏑馬(やぶさめ)ゲーム(中級)

流鏑馬ゲーム輪ゴム鉄砲を受け取り、走りながら的に当てるゲーム。
輪ゴム鉄砲は、手渡すもしくは台に置いておく。
的は、大きさなど工夫してあげると良い。
片手の離せない子は、足を着いて操作してもよい。
(協力:東京都自転車競技連盟)

(2011.1.24 更新 Blacky)


コメント

  1. ひおき より:

    <ボトル受け渡しゲーム>

      →→      →
    ↑ ◎     (交差時にボトルを渡す)        ◎ ↓
                ←              ←←

    1チームは、5人~10人くらいが適当。
    両側のコーンを周回する。(コーン間は10~20m位)
    ボトル1個を交差するときに渡す。
    失敗しないで何回連続受け渡しが出来るかを競う。
    時間を決めて、受け渡し回数を記録してもよい。
    チームの評価なので、みんなが協力してボトルを渡す必要がある。

    渡したら回数を叫ぶと面白い。

コメントを行う


サイクリングスクール.jp