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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第四章:実践1-2 ライディングテクニック-2(中〜上級)

ペダリングスキルとダンシング (トレーニング50分)

効果的なペダリングの方法や、様々な乗車方法の理論と感覚を学ぶ


目 的

・集団の中での動き方に慣れ、様々な状況でも集団の中での動きをキープできるようにする
・ダンシング(立ちこぎ)を理解し、慣れる

ダンシングについて:
自転車の左右のペダルの間を巧く重心を移動しながら、踏み込みと引き足を使うライディングテクニック。ヒルクライムや加速時に使う。


ウォーミングアップ

(コース) ある程度の距離が確保できるコース(周回でも可。その場合コーナーは単純に)
・生徒は一列に並び、インストラクター(C)の指示に従って余裕のあるペースで走る
・ハンドルの様々な場所を持ち替えてみる
・ どの姿勢でもペダルをなめらかに回転させてスピードをキープする

※走りながらハンドルの握る場所を変えられるように

図


■トレーニング-1 ハンドルのグリップチェンジ

(コース)同じ
・生徒は一列になり、インストラクターに続いて余裕のあるスピードで走り、下記の指示に従う
・ハンドルのトップを持って走る
・ブレーキのブラケットの上に持ち替える
・ドロップバーの下に持ち替える


ポイント

・コースによっては、簡単な登坂や下り坂を入れる
・ハンドルグリップのポジションは、それぞれどんなシチュエーションが適しているかを考える


■トレーニング-2 ペダリング

・生徒は一列になり走りながら、下記を行う
・ペダルを踏むだけ〜ペダルを引くだけ
・ 回転を上げ(ケイデンス100程度)少し加速し、踏む、引く、で確認


ポイント

・どういった回転方法が一番走りやすいかを考えてみる
・引き足を巧く使う


■トレーニング-3 様々な状況での対応

(コース) 簡単な登坂や下り坂など
・実際に簡単な登坂や下り坂、平地などを組み合わせ走ってみる
・ハンドルグリップの位置、ダンシングの要不要を考えながら走る


トレーニング その他の練習

・複数のハンドルグリップのポジションでダンシングを練習する
・静止状態から、ダンシングでスタート
はじめの10秒間は歩くくらいのスピードで、その後60m程度のスプリントを行う。


ポイント

・ハンドルグリップのポジション、ダンシングは、それぞれどんなシチュエーションが適しているかを考える
・ペダルを巧く使う
・練習コースに適切な地形を組み込む(少しの上りなど)


クールダウン(5分)

・インストラクターに続いて、ゆっくり走る


注意事項

(執筆中)


応用編

(執筆中)

(2011.1.18 更新 Blacky)


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