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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第四章:実践1-3 ライディングテクニック-3(中〜上級)

縦列走行とローテーション(トレーニング50分)

風の抵抗を受けない走り方を学ぶ


目 的

・縦列走行時にバランスを保つこと
・判断と集中力を持続させること
・集団の中では位置によって走り方が違うということを知る
・集団走行時には様々な場所で違ったリスクがあることを知る
・ペダリングの最適な感覚を身につける


ウォーミングアップ

(コース) ある程度の距離が確保できるコース
(周回でも可。その場合コーナーは単純に)
・生徒は二人組(縦列)で余裕のあるペースで走る
・後車は前車に2m程度の距離を保って走る
・前車は時折、進路を変えたりし、後車はそれに素早く準じる
・前後を交代して同じように
図
・車間距離感覚を養う
・反応のスピードを上げる


■トレーニング-1 ライン走行

(コース)
A:25cmの幅で引かれた二本のライン 長さ10m
B:25cmの幅で引かれた二本のライン 長さ20m
C:15cmの幅で引かれた二本のライン 長さ20m
・上記のラインの間を二人一列で走り抜ける
・ 次にラインの間の所々にテープの切れ端で印をつけ、スピードを維持しながら、その印を踏まないよう、ハンドルを操作し回避する
・ 後続車は前走車に合わせ、印を踏まないよう回避する


■トレーニング-2 集団走行-1

・五名の一列縦隊でローテーションを行う


ポイント

・集団の中でどの位置が一番肉体的に苦しいかを考える
・どの位置が一番危険かを考える
ローテーションの図
(一列縦隊ローテーション方法の図)


■トレーニング-3 集団走行-2

・集団の中から1名が合図を出して飛び出し先行する
・先行する1名は出来るだけ逃げを試みる
・5秒から10秒程度間隔をあけ、集団は追い始める
・出来るだけはやく前の1名に追いつくようにする


ポイント

・後続集団はローテーションを効果的に行う


クールダウン(5分)

・インストラクターに続いて、ゆっくり走る


注意事項

(執筆中)


応用編

(執筆中)

(2011.1.18 更新 Blacky)


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