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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第四章:実践1-5 ライディングテクニック-5(中〜上級)

ホッピングテクニック(トレーニング50分)

走りながら自転車をジャンプさせてみよう。


目 的

・自転車を自由に扱うテクニックを覚える
・下記のテクニックを経験する
テクニック:
1)前輪を上げる…(方法を解説)
・サドルを後ろに押すように体重を移動
・ハンドルを引き上げ、サドルを戻すようにしたと同時に押す
・ペダルをしっかりと踏み込む
2)後輪を上げる…(方法を解説)
・サドルを前に押し、足を引き上げるようにして前輪に体重を掛け後輪を上げる
3)障害物を飛び越える…(方法を解説)
・ゆっくりと走るところから少しずつスピードを上げる
・障害の前で腕をのばし、足で自転車を跳ね上げる
・脚を曲げ、障害を越える


ウォーミングアップ

・ 適宜(身体を温められるよう)


■トレーニング-1 前輪を上げる

(コース)自由
・適当に走りながら、インストラクターの合図で前輪を上げる
・地面に引かれたラインを順番に走りながら前輪だけを越えさせる
クリアできたら、隣に5m毎に追加されたラインを二回前輪だけを越えさせる


ポイント

・自転車の上で重心移動が出来る身軽さが必要


■トレーニング-2 後輪を上げる

(コース)自由
・適当に走りながら、インストラクターの合図で後輪を上げる
・地面に引かれたラインを順番に走りながら後輪だけを越えさせる
クリアできたら、隣に5m毎に追加されたラインを二回後輪だけを越えさせる


■トレーニング-3 両輪を上げる

・ ラインを障害に換えて飛び越える(障害は低くて軟らかいもの)
(障害の図)長さ20cm程度、高さ3cm程度のかまぼこ形で軟らかい素材


ポイント

・ブレーキを掛けすぎて前に倒れないように


■トレーニング-4 サーキットタイムトライアル

ホッピング(コース)図のように
1)線1 前輪を上げる
2)線2 前輪を上げる
3)線3 後輪を上げる
4)線4 後輪を上げる
5)コーン1 その周りを一周
6)コーン2-5 スラローム
7)障害 飛び越える
8)ゴール


クールダウン(5分)

・インストラクターに続いて、ゆっくり走る


注意事項

(執筆中)


応用編

(執筆中)

(2011.1.18 更新 Blacky)


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