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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第四章:実践1-7 ライディングテクニック-7(中〜上級)

スプリントテクニック(トレーニング50分)

スプリントのコツをつかむ。


目 的

・スプリントのテクニックと正しいやり方を覚える
・最大の力を出すスプリントにするにはどうすればよいかを考える
・下記のテクニックを経験する

テクニック:
ハンドルの下を持ち、身体の重心をハンドルとペダルの上に移す
腰を引き前傾姿勢になるよう、腕をたたんで上半身を小さくする


ウォーミングアップ

適宜
(十分に身体を温められるよう)


■トレーニング-1 スタンディングスタート

スタンディングスタート(コース)60mの直線 2レーン
1)インストラクターにホールドしてもらい、 一人ずつ60mスプリントを行う
2)同じように今度は二人少しの時間差をつけてスプリントを行う


ポイント

・ 力強さ、スピード、立ち上がりから速度がのるまでのバランス
・ スプリントしやすいフォームやギアを確認する


■トレーニング-2 フライングスタート(独走)

フライングスタート(コース)周回コース上に用意された60mの直線
・コースをゆっくりと周回し、スタート地点に来たら一人ずつ60mスプリントを行う


ポイント

・ 力強さ、スピード、立ち上がりから速度がのるまでのバランス


■トレーニング-3 フライングスタート(競争)

(コース)周回コース上に用意された60mの直線 2レーン
・二人組は一列になり、コースをゆっくりと周回し
・スタート地点に来たらまず先行走者が、次に二番目が前走者のタイミングに合わせ一気に60mスプリントを行う
・上記、周回を決め、前後の順番を変えて行う


ポイント

・フェアプレイ
・どのタイミングで追うかを打ち合わせしておくこと


■トレーニング-4 スタンディングスタート(任意のタイミング)

スタート(コース)周回コース上に用意された60mの直線 2レーン
・二人がスタートラインでホールドしてもらい止まっている状態
・片方がスタート合図から20秒以内の任意のタイミングでスプリントを開始
・ もう一方は、出来るだけ速く反応し、スプリントを開始
・ いかに離されずにスプリントできるか
・ 後車が抜くことが出来れば勝ち


ポイント

生徒たちでトーナメント戦にし、チャンピオンを決めるなどの楽しみも組み込むこと
※敗者復活戦も入れるなど工夫が必要
・反応速度
・スプリントテクニック
・集中力


クールダウン(5分)

・インストラクターに続いて、ゆっくり走る


注意事項

(執筆中)


応用編

(執筆中)

(2011.1.18 更新 Blacky)


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