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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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第四章:実践1-8 ライディングテクニック-8(中〜上級)

ヒルクライムとダウンヒル(トレーニング90分)

起伏のある道の走り方を学ぶ


目 的

・ヒルクライムとダウンヒルの技術を習得
・体力的と技術的な問題を明確にする


ウォーミングアップ

適宜
(十分に身体を温められるよう)
(コース) 生徒とインストラクターは、適切なコースへ移動

・移動の際、交通ルールを遵守!


■トレーニング-1 登 坂

(コース)登坂
・個々に一番よい乗り方を探す

●シッティング:パワーロスが少ない乗り方
姿勢は懐を広く取るため、ハンドルバーの上を握り、上半身を起こし、脇を締める。ペダリングの踏むタイミングに合わせ、ハンドルを軽く腰に引きつける

● ダンシング:急坂や登坂中に加速が必要な場合
       大きなパワーを出せるのが利点
ブラケットを握り、身体の重心を保ちながら、自転車を左右に軽く振る感覚

■ 200〜300mの坂道を使った練習
・ シッティングで軽いギアを使用し回転重視(数本)
・ シッティングで思いギアを使用(数本)
・ 上記をダンシングでも行う

■ 1〜2kmの坂道を使った練習
・ なるべくシッティングでペースを保ち頂上に向け、ダンシングでペースを上げて行く

■ それ以上の長い坂道を使った練習
・ 坂道の質にあわせ、上記の項目を組み合わせて練習する


ポイント

いろいろなフォームを試してみる
・ 前乗り、後ろ乗り
・ 腹筋に力を入れる
・ ペダリングにあわせハンドルを押す、引く
使う筋肉がどう違うのか、パワーの差や、乗りやすさの違いを検証する


■トレーニング-2 ダウンヒル

(コース)下り坂

● ストレートコース:
・ 風の抵抗を受けないよう腕をたたんで頭を下げる
・ 前方をしっかり確認
・ 衝撃があってもハンドルから手が離れないように
・ ブレーキは常に掛けられる準備を
● コーナーの多いコース:
・ コーナーの手前で十分に減速、コーナリング中はペダリングしない
・ イン側のクランクは上に
・ 外足を軸にする
・ 身体は車体に対し垂直に(不用意に傾けない)
・ 顔(目線)は地面に対し垂直に保ち、コーナーの出口に向ける
● 集団でのダウンヒル:
・ 前車の挙動をしっかり確認、不用意にラインを乱したり、スピード差をつけないようにする
・ コーナリング中はなるべくアウト側に車体を重ねないように
ブレーキは常に掛けられる準備を


ポイント

・マシンコントロール
・常に路面の状況を把握しておく
・タイヤと地面の接地する感覚をつかむ


クールダウン(5分)

・インストラクターに続いて、ゆっくり走る


注意事項

(執筆中)


応用編

(執筆中)

(2011.1.18 更新 Blacky)


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