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ベルギーからやってきた子ども向け自転車教室「ウィーラースクールジャパン」

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運営マニュアル:スクール開催に必要な機材

子ども自転車教室開催のために必要な機材一式を列記する。
必要に応じて、制作図面などもリンクする。


コーン

コーンコーンは、スラロームなどのカリキュラムに使用したり、コースの結界などを作る際に必要になる。
コーンには大きく二種類のサイズがあり、

・40センチ:スラロームなどのカリキュラム用(市販価格 400円程度/個)
・70センチ:結界などに利用(市販価格 700円程度/個)

と、使い分けたりする。

スラロームなど、コーンの横をすり抜ける種目などは、ある程度の高さがあったほうが、難易度が高くなり、練習になるが、70センチのサイズのコーンは、サイズが大きく、保管場所確保が難しいことや、運搬が大変なので、40センチ程度のものがおすすめである。
※スタートゴールと、結界、カリキュラム本体は、それぞれ色などを変えると、子どもたちにわかりやすい

結界を作る場合、バー(150センチ程度)も用意しておくと便利。
その他、サッカーのマーカーも利用する場合もあるが、補完的なものである。


まっすぐ走る〜止まる

荷造りロープこのカリキュラム機材は、ホームセンターで売っているような荷造り用ビニールひもを使い、必要な長さに切って組み立て、地面(アスファルトなど)に布テープなどで貼り付けるのが主。

※ぬれた路面には、ガムテープが効かないため、なんらかの方策を練る必要がある
※土の路面なら、テントなどのロープを止めるペグなどで固定する。(ペグの頭はできるだけ地面に埋め込む)


一本橋

日曜大工の経験があれば、ホームセンターなどで板を購入してきて、組み立てることは可能。
図面はこちら>>ダウンロード

※三分割されているのは、車で運びやすくするためと、パーツの組み合わせで長さを調節可能にするため。

ウィーラースクール本部で、作れる大工さんの斡旋も可能(一式18,000円程度 送料別)


音響機材

MCなどを入れたり、会場を盛り上げる必要があるなら、ある程度の音響機材の準備は必要。
iPodなどで音楽を流せば、雰囲気も盛り上がる。

※ウィーラースクールでよく使っている機材
YAMAHA STAGE PASS 300
マイクはワイヤレスの方が、場所を移動しながら解説などが可能なため便利。

それに伴い、発電機もあればなお良し。


計測

・ストップウォッチ(適宜)
・記録用ボードなど


救急

ちょっとしたケガなどに対応できる救急箱は必須。

(2011.6.1 更新  Blacky)


コメント

  1. ひおき より:

    一本橋の大きさにについて。
    図面通りの大きさだと、車に積むのが難しい。
    最長1.8mでは、一般のセダンには運ぶことは不可能。
    よって、3分割の現行タイプより、5分割くらいできるようにしたほうが良い。(各1m程度)
    また、木材の質にもよるが、とても重いので、軽量化のための工夫もすると良い。

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